カラコンの保存について、よくある疑問点をまとめていました。参考にどうぞ(^^)/

カラコン保存の基本

カラコンは装用したら、毎回洗うのが基本です。

清潔なレンズケースに保存液を満たし、洗浄したレンズを入れて、ふたをきちんと閉めます。

arrow040_03保存場所に適しているのは?
直射日光が当たらない冷暗所に保存しましょう。ただし、冷蔵庫に入れる必要はありません。

炎天下や真夏の車の中など極端に高温の場所や逆に零度以下の場所にレンズを置くと変質する可能性があるので気をつけましょう。

これは開封・未開封のレンズ、両方に当てはまります。

arrow040_03保存液の取り換えペース
毎日レンズを装用する場合は、保存液も毎日取り替えます。

しばらく装用しない場合は、最低でも1週間に1度は保存液を換えましょう。

保存液を入れ忘れてカピカピになってしまった!

もう1度保存液に浸しておけば、レンズが元に戻って使うことができます・・・なんてことはありません。見た目は元に戻ったように見えても、レンズが変形している恐れがあります。

カピカピになってしまったレンズは潔く捨てましょう。

arrow040_03保存液の保存は?
レンズと同じく直射日光の当たらない冷暗所に保存しましょう。

保存液にも使用期限があるので、期限が切れたものは使用しないように!

arrow040_03出先でレンズを外したいけど保存液がない場合は?
レンズの保存は専用の保存液でしかできません。万が一のために保存液を持ち歩くようにしておくと安心です。間違っても水道水を使ったりしないように。カラコンはレンズの素材に水分を含むため、水道水に触れると変形などの原因になります。

また、水道水にはアカントアメーバなどの細菌が含まれる場合があり、万が一レンズに付着すると重大なトラブルを起こす可能性があります。

arrow040_03カラコンケースは清潔に!
意外と忘れがちなのがカラコンケースのお手入れです。ケースはレンズを保存しておく場所です。せっかくレンズをキレイにケアしていてもケースが汚れていたら台無しになります。

ケースを洗う際には、水道水で洗います。洗剤は使いません。万が一、洗剤がケースに残ってしまうとレンズに悪影響を与えてしまいます。

洗い終わったら水気をキレイに拭き取り、自然乾燥させます。水気が残るとカビや雑菌の原因になります。

1、2週間に1度は洗いましょう。そして、3~4か月に1度はレンズケース自体を新品のものと交換しましょう。どんな丁寧に洗っていても次第に汚れてきますので、交換は必要になります。

ちょっとしたことを注意するだけで、より快適、安全にカラコンを使うことができるようになりますよ♪